車の運転と月並みですが読書が好き

趣味と言う趣味はあまりないのですが、小さい頃から本だけは読んでいます。

本は一言で言って物を知る楽しさもありますが、小説ならその世界感を楽しめるし、歴史なら伝記とかなら人の人生を少しながら追いながら人間の性格、喜怒哀楽、内面を知って面白おかしく今でこそ偉人とされる人も感情があり悩み失敗しているなどのエピソードを知ることが出来ます。

宇宙の本なら未知の世界への探求に興味をそそられます。科学も生物も読み出すと自分の小さな引き出しに納められる情報が増えて楽しいです。

読書と一言で言っても様々なことを思い馳せ、読んでいる時間、集中して過ごせます。いつも本は一冊かないしはスマホにキープして読んでいます。

前はゲームも楽しんでいたのですが、やはりスマホゲームなどだと単一なものが多く飽きが多いですが、本は種類が様々で類似するものもまったく別物も存在するので気分に合わせて取り揃えられるのが良いです。その日の気分で小説だったり、雑誌だったり、コラムだったり取りとめもなく何かを読んでいます。

それを憶えようとかそういうことはあまり思わずただこういう分野もあるとかほとんど流し読みで読んでいますが、多くのことを無造作に知識だけでも蓄えておくと人との会話には困りません。

何かしらの共通の話題を持てて、やはり知識とは人を助けてくれるものです。そして本を通して書き手の様々な視点の取り方、生き方を見て面白いな、こんな風なのもあると日々発見があります。やはり物事は百聞は一見にしかずと言われるとおり体験で憶えることのほうが体で覚えて情報もすんなり入って良いとは思いますが、視点を取り込むという意味では、体験では自分視点に偏りがちなんで読書も意義があると思います。

いつも静かにしている時はぼんやり、近々に読んだ本の内容を思い出して反復してたりと、まあ、頭の中ではせわしなく本の内容が行き来していて、ああ、本の続き読みたいなってかなりの高確率で思ったりしています。

車の運転をするのも充実するよね。